展示館ご来館者数が10万人を達成しました

展示館ご来館者数が10万人を達成しました

7/27(土)、慶應義塾史展示館はご来館者数10万人を達成いたしました。
10万人目にご来館いただきました熊原様ご夫妻には、展示館マグカップや図録等を贈呈いたしました。

展示館では、8/31(土)まで2024年度春季企画展「慶應義塾と戦争――モノから人へ――」を開催しております。みなさまのご来館をお待ちしております。

2024年度春季企画展 関連イベント「日吉台地下壕見学会」を開催しました!

2024年度春季企画展 関連イベント「日吉台地下壕見学会」を開催しました!

2024年7月25日(木)、日吉キャンパスにて「日吉台地下壕見学会」を開催いたしました。当日は、日吉台地下壕保存の会の皆様に、戦時中には各部屋がどのように使用されていたかご説明いただきながら地下壕内を歩きました。他にも、第一校舎や寄宿舎などキャンパス内に遺る建物も見学しました。

企画展後期は、8月31日(土)まで開催しております。皆様のご来館をお待ちしております。

「大日本蹴球協会杯」の特別展示

「大日本蹴球協会杯」の特別展示

2024年5月22日に慶應義塾体育会ソッカー部より公益財団法人日本サッカー協会(JFA)に返還された「大日本蹴球協会杯」を、8月2日(金)~8月31日(土)まで、当館常設展示室内に特別展示いたします。

同杯は1935年から戦争による中断前の1940年までの6年間、全日本蹴球選手権大会(現、天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会)の優勝チームに授与されていたものですが、1940年の優勝以降、ソッカー部で長らく保管されたままになっており、昨年末、資料の点検中に確認されました。

同杯は持ち回り式でしたが、1941年以降、戦争の影響で大会が中断し、戦後は新たな杯が制定されたことで、80年以上、ソッカー部の保管のままになったもので、詳しい経緯は不明となっております。多くの歴史的な優勝杯が、戦時中に金属供出のために鋳つぶされてしまったため、現存は奇跡的で、日本スポーツ史においても、極めて重要な実物資料です。

今回は、現在開催中の企画展「慶應義塾と戦争 ―モノから人へ―」の一環に位置づけた特別出品として、日本サッカー協会のご協力を得て出品が実現しました。

2024年度春季企画展 関連イベント「日吉台地下壕見学会」7月25日(木)、8月3日(土)のお申込結果の通知日の変更について

2024年度春季企画展 関連イベント「日吉台地下壕見学会」7月25日(木)、8月3日(土)のお申込結果の通知日の変更について

企画展イベント「日吉台地下壕見学会」について当初は7月12日(金)に結果をご連絡する予定でしたが、応募者数が非常に多く抽選等に時間を要するため、ご連絡日を16日(火)に変更させていただくこととなりました。ご理解の程どうぞよろしくお願いいたします。

2024年度春季企画展 関連イベント「ギャラリートーク」を開催しました!

2024年度春季企画展 関連イベント「ギャラリートーク」を開催しました!

2024年6月27日(木)、企画展示室にて都倉副館長によるギャラリートークを開催いたしました。イベント終了後には、解説内容を踏まえてそれぞれの資料をじっくりご覧いただきました。

後期期間中にも開催いたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。

新紙幣発行記念 特別出品

新紙幣発行記念 特別出品

2024年7月3日に新紙幣(1万円札、5000円札、1000円札)が発行されます。

これを記念し、常設展示室では、これまで皆様に親しまれてきた福澤諭吉が肖像となっている1万円札の2号券2種(1984年に発行されたD券、2004年に発行されたE券)とともに、関連資料を7月1日(月)から8月31日(土)まで展示いたします。この機会にぜひご覧ください。

慶應義塾高等学校・慶應義塾大学野球部 関連資料展示終了日のお知らせ(6/29(土)まで)

慶應義塾高等学校・慶應義塾大学野球部 関連資料展示終了日のお知らせ(6/29(土)まで)

昨年10月より、常設展示室にて展示をしておりました野球関連資料(高等学校野球部の甲子園優勝旗および大学野球部の明治神宮野球大会優勝旗など)は、6月29日(土)で展示終了となります。まだご覧いただいていない方は是非ご覧ください。