【2月17日より開催】「中津市連携企画展 福澤諭吉が守った風景-中津・耶馬渓-」

【2月17日より開催】
「中津市連携企画展 福澤諭吉が守った風景-中津・耶馬渓- 」

中津の景勝地、耶馬渓は大正12年(1923)3月7日に国名勝に指定され、100年目を迎えます。明治27年(1894)に子どもたちと故郷・中津に里帰りした福澤諭吉は、耶馬渓の土地が売りに出されていることを知り、景観保全のために私財を投じて土地を購入し競秀峰を守りました。今回は中津市歴史博物館で開催中の特別展「岩石の王国―耶馬渓はなぜ国名勝になったのか―」の関連展示として、耶馬渓の風景や福澤諭吉と中津のかかわりについてご紹介します。福澤諭吉も登った羅漢寺の五百羅漢より羅漢像や江戸時代の観光案内図が描かれる「羅漢寺真景図」、競秀峰の保護に協力した小田部菊市宛の福澤諭吉書簡のほか、吉田初三郎の鳥瞰図による耶馬渓観光リーフレットなどを出陳します。

会期:2023年2月17日(金)~3月11日(土)

開館時間:10:00~18:00(日・祝は閉館)

◆本展示の詳細はこちらをご覧ください。