10月31日(土)シンポジウム「諭吉と熊楠をむずぶー紀州、倫敦、そして・・・・・・。」開催(当日先着500名)
福澤諭吉の紀州人脈、南方熊楠のロンドン人脈など、両者はゆるやかに豊かに交点を結びます。
両者の学問形成、世界観、権威との距離の取り方などは、酷似している点もあれば、全く異なる点もあります。
実に幅広い活動を生涯継続し、そして未完に終わった二人。
諭吉と熊楠を比較することから何が見えてくるか、多様な視点から論じ合います。

【開催概要】
日時 2026年10月31日(土) 14:00~16:30
会場 慶應義塾三田キャンパス南校舎5階(南校舎ホール)
定員 当日先着500名(予約不要)
参加無料 どなたでもご参加いただけます
登壇者 荒俣宏氏(小説家)
巽之氏(慶應義塾大学名誉教授)
金文京氏(京都大学名誉教授、福澤諭吉協会理事)
武内善信氏(南方熊楠研究会前会長)
都倉武之(慶應義塾福澤研究センター教授、慶應義塾史展示館副館長)
司会 志村真幸(慶應義塾大学文学部准教授)
